トリカブト (鳥兜/Monkushood Aconitum)は、キンポウゲ科トリカブト属の多年草。 日本などユーラシア大陸が原産で、世界に約300種、日本には33種の自生が知られています。 日本全国で見られますが、林の縁や沢沿いなど、少しじめじめして半日陰の場所を好み、花穂を斜めにしならせて青紫に咲く姿は、栽培種の華麗な蘭のようにも見え、吸い寄せられるような美しさ。
トリカブト 自生地-タンナトリカブト関西の花・秋の花・兵庫県 Fig1 (兵庫県篠山市・林縁 1011/1) Fig2 (兵庫県篠山市・溜池畔 ) 山地の草原、林縁、疎林などに生育する多年草。 茎は直立するか曲がり、長さ45~1m、分枝せず、下部をのぞいて屈毛がある。山頂手前にトリカブトの群生地があり多くのトリカブトが咲いていたが、トリカブトは何故か下葉が枯れているのが多く、天候の加減も手伝ってか奇麗には感じなかった。 山頂では記念の写真を撮るのみで先を急いだ。 山頂を後にし30分程緩やかに尾根を下ると鞍部に着いた。 この辺はヤマシャクヤクの一大群生地だが、この時期は見る影も無く、枯れた残骸に赤いシャクヤクの実が印象に残った
トリカブト 自生地のギャラリー
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